ディケンズと好きの片隅

英国人作家チャールズ・ディケンズ推し。本、旅行記、演劇、美術、小ネタなど好きなことをつづります。

石ノ森萬画館×感伝祭2018

『石ノ森萬画館×感伝祭2018』に参加してきました!

感伝祭は日本俳優連合主体で有志の声優さんたちが行う被災地復興支援のチャリティイベントで、2012年から毎年東京で開催されているそうです。

今年は宮城県の石巻市と東松島氏で行われるということで、初めて参加しましたが、豪華なイベントやサプライズ盛り沢山で、参加した人は大満足のイベントだったのではないかと思います。

私は大満足でした(笑)

 

各イベントについては感想がtwitterなどでたくさん上がっているので、今回イベントに参加して個人的に感じたことを少し。

 

全体的にとてもアットホームなイベントでした。

出演者の方との距離が近いだけでなく、地元の方たちがみなさんあたたかく迎えてくださって、イベント中に街歩きをしながら立ち寄ったお店の方や、イベント後に食事に行ったお店の方、帰りに寄ったお土産屋さん、みんなみんな優しく接してくださいました。

どこから来たの?と話しかけてくれて、東京です、と言うと、にっこりして、色々な地域からこのイベントのために集まってきた私たちのことをとても喜んでくださってました。

 

震災時の津波でここまで浸水したというマークを指さしながら、その当時のお話をしてくださる方も多く、その土地に行って、被災した方たちの話を聞いていると、ニュースで見聞きしているよりもずっと胸に迫るものがありました。

 

石巻に行ったのは初めて。でもこの二日間ですっかり好きになってしまった。

何より石巻は美味しかった!!(笑)

これを声を大にして伝えたい(笑)

魚介類はもちろん、お肉も何を食べても美味しくてとにかく幸せでした。

私はお酒は飲めないけど、地酒も種類豊富でみんなとても美味しそうに飲んでたのでお酒が好きな人にはとくにおすすめです(笑)

 

石巻に行ったのは今回が初めて。

このイベントに誘ってもらわなければ、行く機会はしばらくなかったかもしれない。

イベント自体が楽しかったのはもちろん、地元の美味しいものをたくさん食べたり、地元の方たちとお話できたり、とても楽しく充実した時間でした。

このイベントの趣旨が

会場に足を運んで被災地の今を肌で『感』じて『伝』えましょう!

なので、感謝の気持ちをこめて私なりに「感」じたことを文章で「伝」えてみました。

 

このイベントを通じて石巻の魅力を知った人もたくさんいると思う。

来年はどこであるのかわからないけれど、チャンスがあれば来年も感伝祭に参加してみたいです。

 

また石巻にも遊びに行きたいな。